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追跡サービス トラッキングを拒否する設定方法・Opera編

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Webサイトで何気なくチェックした商品の広告が、他のWebサイトでもストーカーされているかのように表示されて付きまとってくる。何だか見られているような感覚に陥ってしまうことがある。

Webサイトでは追跡サービスを活用し、オンライン上でユーザーの行動に関する情報を収集している。追跡サービスは、取得した情報を利用してユーザーの動向を分析し、その分析結果を用いて、ユーザーエクスペリエンス(UX)に繋げようと、広告や特定の記事などをあなたの好みに合わせて表示する。

この追跡サービスをWeb Tracking(ウェブ・トラッキング)と言い、このトラッキングはユーザー に告知することなく情報収集が行われる。また、収集した情報を外部の広告配信会社等に提供または販売されているケースもあり問題視されている。

トラッキングされたくない場合、最近のブラウザには行動履歴の追跡を拒否するDo Not Track機能が装備されており、この機能を有効にすると、アドネットワークやWebサイトの運営者などが、ユーザーのWeb上での行動を追跡するトラッキングを拒否できることになっている。

しかし、このトラッキング拒否には制限があり、トラッキングを試行しているWebページが特定できない場合や、SNSのWebサイトではSNSカテゴリに含まれる追跡サービスによるトラッキングなど、拒否できないものがあることを理解しておく必要がある。

このページでは、ブラウザ Opera「トラッキングを拒否する設定方法」を、画像を交えながら説明していくことにする。

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 Opera の Do Not Track の設定手順

中国チーフー サンロクマルの傘下に入ったノルウェーのソフトウェア開発会社で、Opera Software ASAによって開発されているWebブラウザ、Opera Ver:114.0.5282.21 の Do Not Track の設定の手順を記す。

【留意事項】

WindowsのバージョンやエディションおよびOperaのアップデート状況などにより、表示画面および操作手順などが若干異なる場合がある。

▶ 手順 1

左上部のアルファベットのO文字 [カスタマイズメニュー] をクリックする。

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▶ 手順 2

メニューが表示されたら [設定] をクリックする。

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▶ 手順 3

設定メニュー左ペインの[基本設定]をクリックする。

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▶ 手順 4

基本設定の右ペインで、プライバシーの保護 [トラッカーをブロックする 詳細] のスライドボタンを右側へスライドする。

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▶ 手順 5

スライドボタンを右側へスライドしたら、以下の画像のようにボタンの溝がブルーになるため、確認できたらメニューを終了して設定は完了である。

【参考】

トラッカーのブロックを有効にすると、直下にメニューが現れて[例外の管理]および[リストの管理]が可能になるため、試してみてはいかがだろうか。

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